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  • 2014.01.24 Friday
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  • by 祐斗&こずえ

カンボジアちょこっとグルメ


ついに明日からインド入り!!
その前にブログ更新しときます


カンボジアでの記事の中で紹介した、ニャンとお粥。
その他にも色々食べたけど、1番美味しいと思ったのがお粥
ここのお店は入り口に「白粥」って漢字で書いてあって、ついつい入った店。

白粥と米味噌、それに厚揚げやホルモンや菜っ葉のたいたん。
これでいくらだったっけ? 時間が経ってて忘れてもた…
そんなに高くなかったハズです! ほんでめっちゃ美味しい!!
現地の人も食べてました。ホッとする日本人好みの一品


タイに続きロッティ屋さん発見
 
バナナ入りでチョコソース。写真やと全然美味しそうに写ってないけど、ロッティは裏切りません!!
甘いもの好きとしては、やっぱり美味しい♪
タイは四角くて、切ってタッパーに入れてくれるスタイル。
カンボジアはクルクル巻いて気軽に食べるスタイル。


シェムリアップからコロンボに戻った時に食べたカンボジア鍋。
 
肉団子に丸いキノコとえのき、葉っぱとパクチー。せんちゃんが持っているのが牛肉と卵。
これをインして頂きます♪
ソフトメンもついていて、日本人的なのか〆に食べちゃいました
周りの現地の人達の食べ方を見ていたけど、最後まで正しい食べ方が分からず…
あと、この器!! 子供の時に使ったプラのやつなんですが、「ICAMBODIA」。
なんかかわいくって。


タイでは見かけんかった、フランスパンもここにきてまた見かけるように。
バケットサンドはやっぱり美味しかったです♪
(食べ物写真いっぱい撮ろうと思うのに、食いしん坊やから撮る前に食べてまうんですすんません)



そして、街中でちょっと気になったモノ。カキ氷機!
昔っぽい形で、結構店やおうちに置いてありました。暑いもんなぁ〜

新品はお店でこんな感じで売られてましたカラフル〜

次はバンコクに戻ってスリランカ編に続きます




アンコール遺跡巡り


シェムリアップに来たけど、まだ有名なアンコール遺跡に行ってなかった2人
出国も近づいてきたので、自転車で小回りコースといわれる
アンコールワット・アンコールトム・タプロームへ


泊まっているゲストハウス近くの、日本人宿クロマーヤマトゲストハウスで自転車をレンタル。
1日1台1ドル。愛車は2号と8号

チケット売り場まで約20分。1日券(1人20ドル)を購入
他に3日券40ドル、7日券60ドルもあります。
チケット売り場で写真を撮ってもらい、すぐに発券完了!!

いつ撮られたかわからんから微妙な表情

さらにここからアンコールワットまで約15分
自転車はなんとなくその辺に停めて、いざアンコールワットへ!!
(この時、駐輪場はあっちでいくらかかるみたいなおじさんおばさんは無視して大丈夫です)


観光客めっちゃ多い!!
今、遺跡はどこも修復中なのでグリーンのビニールシートで覆われてたりします。
ちなみにこれは中に入ってからの図。気球も一緒に♪

 

 
遺跡の中をぐるぐるまわる。

 
注意の看板。写真左のおしゃべり禁止は全然守られてない…
写真右は遺跡に座らないでと


アンコールワットはこんなに観光客が…人ごみが苦手な2人はすでにぐったり

 
仏像の飾りは意外にもカラフル。

 
人も多いし次へ向かうことに。
出る時に気付いたのが、入り口のシンハ(狛犬)のおしり!! ぷりけつでカワイイ♪


次に向かうはアンコールトム・バイヨン

そう、顔がいっぱいあるところです!
ここは入り口で、門をくぐりさらに中へ。


バイヨンも修復中なのですが、ここは日本と共同でやってるみたい


ここはアンコールワットより人が少なくて◎


なんだかこの顔を見てると癒される
アンコールトムは広いからバイヨンだけ見て次のタプロームへ


道は平坦で走りやすいけど、いかんせん暑い!!
途中休憩を挟んでタプロームに到着。


 
木の生命力がすごい。自然と遺跡の組み合わせがなんとも言えず良くて、2人ともお気に入り♪

ここは映画トゥームレイダーにも使われたところ。
どれがそのメインのところかわかんくらい、そこかしこに根っこが。
 
進んでいくとありました!! ここも現在修復中。
 
遺跡内で観光客目当てのガイドや物売りの人たちの生活感も垣間見えたり。
ゴミが普通に落ちてたり、こういうのは日本では考えられん事やなぁと。

ビックリしたのがこれ!

ここの修復前と修復後の写真付看板があって


ここまで再現できるなんて凄い!!

 
遺跡に落書きはやめましょう


アンコール遺跡に来る前に、プレアヴィフィアやベンメリアに行ったからか、
正直めっちゃ印象に残ったとかいうと…
でも、シェムリアップの代名詞であるアンコールワットを見て楽しめただけで充分


ツアーでガイドさんがついてたりするのもいいけど、
こうやってのんびり自転車で行くのは、やっぱり楽しいオススメです♪





トゥクトゥクでベンメリアへ


嫁のこずえです
今はスリランカのダンブッラ!!だいぶ更新遅れてるけど、どんどんあげていきます


シェムリアップで見てみたかった所の1つベンメリア。
天空の城ラピュタのモデルとも言われている遺跡です。

2人でトゥクトゥクかバンを借りるのも少し高いし…と迷っていた時に、同じゲストハウスに
泊まっていた日本人の女の子に話しかけたら、今日行くというので相乗りする事に♪
急遽バイクにトゥクトゥクを設置してもらい、朝9時に出発!!
トゥクトゥク代1日1人15ドル

相乗りさせてもらった美奈ちゃんは、あたしと同い年で京都に住んでいると聞いて
めっちゃ親近感


1時間半くらい走ったかな?ベンメリア近くのチケット売場で1人5ドル支払い。
参道前で降ろしてもらい、2時間のベンメリア散策スタート!!


参道入り口には牛の親子がお出迎え♪


参道を進むとだんだん見えてきた。


廃墟感が漂ってます。
この後、横の階段を登って行くと、頼んでないのにガイドのおじさんが着いてくる。
特に説明する訳でもなく、ただ道を教えてくれるだけ

あとでゲストハウスで働いている日本人の方に聞いたところ、
今も危ない所があって道案内してもらった方がいいらしく、それはそれでよしと。



 

 
ガイドさんめっちゃサクサク進む
けど遺跡の間をくぐって、こんなとこ入っていいの?って思うようなとこまで連れてってくれた。
途中教えてくれたブランコ2つ。
 
写真左はブランコと言うよりターザンごっこみたい。

ガイドさんとはお別れして、3人で残りの時間ベンメリア散策
 
遺跡に座って記念撮影ってなんか贅沢。


ここも最近地雷の撤去が終わったみたい。
でも、まだ遺跡の周辺には地雷が残っている所もあるとか。
なんだか信じられないけど、現実はそうなんだなぁ…と。


このあと、トレンサップ湖へ。
船に乗って行くのが結構高かったので、あたしとせんちゃんはトゥクトゥクでお留守番

船着場にはたくさん船が。

ドライバーのリンさんがおやつにくれた「ニャン」という食べ物。
 
詰めてある蓋を取ると、中にほのかに甘いもち米とお豆さん。
これは美味しい!! 日本人が好きそうな感じ


この子達、「ハロー、ハロー」と声をかけてきてた。
日が沈むにつれ観光客も減り、みんなでサッカーし始めててなんだか癒される。




キレイな夕日。まさか自分がここで夕日を見るなんて、去年は思ってもなかったなぁ。
この後ゲストハウスに戻りました
トレンサップ湖もなかなか良かったみたいなので、また次のカンボジア旅行に取っておこっと



プレアヴィフィアへ(シェムリアップ)

今はスリランカ、ダンブッラにいます。

タイのチェンマイで知り合ったくみこさんのお誘いでプレアヴィフィアに一緒に行かせて
もらう事に。
くみこさんのご好意で一人30$で一日まかなってもらう。
とてもありがたかった。

朝7時半プレアヴィフィアへ向け出発。
きれいな一本道のりをガイド兼ドライバーさんが軽快なスピードで飛ばしていく。
プレアヴィフィアまでは270km、車で約5時間の道のりだ。







そしていよいよプレアヴィヒアのあるダンレック山へ。



まずは入場ゲートでパスポートの提示、入場料を払う。
なんとプレアヴィヒアの唯一の国が認めたガイドさんに案内して頂くことに!
3人に対して2人のガイドさんが付く。贅沢だ!





ちょっとラオスで買ったロングTシャツが、ピチピチしていておかまちゃん
みたいだけれど、記念に撮らせて頂いた。
(この通称ラオTはバンコクで帰国)

そして、ユネスコが作ってくれた道を上がり、さらに急な坂を乗り換えた
RV車で上っていく。



上がった先は軍事的な物が置いてあるため写真は乗せれないけれど
普通に銃を持った軍人さん達がのんびりしていて、
挨拶すると笑顔で手を振ってくれた。
昼飯を食べ、いよいよ遺跡を見に歩き出す。。。




前にはガイドさん後ろには軍人さんでまずは入り口の7つの顔を持つ蛇。
犬歯があるほうが雄らしい。




そこにいた軍人さんや警察?の人達。
「写真、いい?」と聞くと
いい感じのポーズをきめてくれた。



そしていよいよプレアヴィヒアの写真でよく見るやつへ!



2000リエルにも描かれている。
後ろの柱が今にも倒れそう!!



...ピタピタTシャツが気になる。笑
こずちゃんも「おかまちゃんみたい。」と言う。
でも記念にとらな損だとガイドさんに撮ってもらう。





そこから歩いて上へ上へ上って歩いていく。



祭りごとに使われる木の実だそうだ。



確か、瞑想をする所かライブラリーと説明された場所。
天辺から木が!!
中にもつるがはっていて、キレイだなと素直に思った。





プレアヴィヒア寺院は4つの階層に分かれている。
ヤショーバルマン1世から3代に渡って建築されたらしい。







こっちはリブラリーの中。
無数にあいている穴は石を運ぶ際に木を入れた穴だそうだ。



そしてプレアヴィヒアに夕焼けが...



山の先端は岩でできている。
そこまで行くと崖になっていて、下をのぞくとフラフラしそうな高さ!!

落ちたら死にそうと思いつつ、ジャンプ!!








岩の隙間を降りると、下にはお祈りが出来るスペースがあった。
夕日がとてもきれい。
そこは写真は撮らなかったけれど、手前だけ撮らせてもらう。



ここは近年までなかなか観光では入れなかった場所。
2008年、世界遺産登録を機にタイとの軍事衝突が始まり
現在は国境は閉ざされているそう。
とにかく今は落ち着いているみたいだ。




すごい貴重な体験、すばらしい景色を見れ、いい一日になりました。
現地の人達はとてもフレンドリーで、会話も楽しかったです。

静かに日が暮れて、




帰り、真っ暗な中を走る僕らの車。
その中から見た星も素晴らしかった。

ドライバーさんおつかれさまでした。









バスに揺られてシェムリアップへ


プノンペンに1泊して、次の日シェムリアップへバス移動
キャピトルバスで1人5.5ドルで、時間は7時間。朝8時半に出発!


出発前のバスの中から撮ったプノンペンの街並み。
 
結構都会で人がたくさん! なんとなくベトナムを思い出す。

バスは地元の人たちの方が多くて、荷物もたくさん。
中にテレビが付いていて、カンボジアのドラマみたいなのや、コメディが流れてて
地元の人たちにウケてました
こういう時、言葉が分かったら一緒に楽しめるのになぁ〜と思う。




道はまだ舗装されてないところも。牛もちらほらいたり。





途中3回の休憩をはさんで、結局シェムリアップ到着までに9時間…
長かったけど、移動が続いていた疲れからか終始爆睡してました


宿に荷物を置いて、近所の屋台で晩ごはん♪

せんちゃんオーダーの焼きそば。味付けが絶妙でうまい


あたしオーダーの鶏がゆ。疲れた体に染み渡りました
次の日はプレアヴィフィアへ行くので、シェムリアップ初日は早く就寝。


ちなみにキャピトルバス到着場所には、トゥクトゥクの客引きがめっちゃいます!
バスから出れへんのちゃうかくらい、入口に殺到
勢いに負けずに突き進んで、落ち着いてから値段交渉を〜


チェンマイからバンコク、そしてカンボジアへ


約2週間過ごしたチェンマイを離れカンボジアへ

チェンマイからバンコクへ夜光バスで出発

最後に泊まっていたゲストハウス近くのツーリストで手配してもらいました。
1人650バーツ(約1950円)。
直接バスターミナルに行けば自分で買えます。
私たちはバスターミナルまでの往復代を考えたら、頼んだほうが安かったのでお願いしました♪

PM21:00出発で10時間のバスの旅。
アジアの乗り物全般に言える事やけど、ほんまにエアコン効きすぎ!!
めちゃくちゃ寒かったです

乗る前にその情報は聞いてたので、出発の時に着ていたフリースを引っ張り出して
準備していたけど、それでも寒かった…
これから乗る人は寒さ対策が重要ですよー


早朝、バンコクのモーチットバスターミナルに到着!
そこから路線バスでドンムアン空港へ
バスは113番乗場から23番のバスに乗り、1人14バーツ(約42円)。

フライトは夕方だったのでかなりの時間が。
でも待っている間に、これからインドに行くという1人旅の女の子と出会い、
これまで世界をたくさん旅してきたおじさんと出会い、たくさん話が聞けたり。
こういうのって旅行ならではやなぁ〜としみじみ
おじさんから「カンボジアまでバスで行けばよかったのに勿体無いね」と
「この時期に世界一周するならアメリカから入って南米行って、逆周りがいい」と言われ、
ちょっと凹んだりもしたけど
旅行したことがない2人なもんで、そこは目をつぶってください


そして無事にカンボジア・プノンペン到着!!
ビザは空港で、1人20ドル+証明写真1枚で取れます。
とりあえず中心部の宿へ移動するも、トゥクトゥクのおっさんとひと悶着

↓その一部始終を紹介↓
空港を出たとこに、街の中心部へトゥクトゥク定額7ドルで手配してくれるカウンターあり。
次の日にシェムリアップへ移動するので、有名なキャピトルバスでチケットを買いたかったので
そこに行ってとお願い。
着いたけどもう閉まっている、宿がリバーサイドにたくさんあるからとめちゃくちゃ勧めてくる。
宿はもう予約していたから、そこに行ってほしいと住所を見せるも分からない素振り。
しばらくして、しぶしぶ動き出す。不機嫌。
宿の前まで着いたら、7ドルじゃなくて9ドル請求!! なんでやねん!!
するとおっさんチケットを出し、「1Place$7」と書かれているところを見せて
「Do you understand?」  
あぁ腹立つ言い方!!それぐらい読めるわ!!! そこを確認しなかった自分も悔やむ
でも1回しか停まってないとせんちゃんが反撃。おっさんも引かない。
結局、プラス1ドルで去っていきました。
そして、連れて行かれた方じゃない、もう1つのキャピトルバスは開いていて、
無事にバスチケット購入(夜9時くらいに行っても開いていた)。 
あのおっさん、確信犯に違いない



プノンペンの中心部の地図です。クリックすれば大きくなるのでお役に立てば



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2012年12月14日世界一周スタート!

2013年8月1日日本帰国しました!25カ国の世界一周終了‼

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